なんと、LEDランタンに蚊取りマット機能がついたものが発売されています。
四角いマットを熱して蚊取り線香になるやつです。
あれがLEDランタンについているって画期的です。
早速、購入いたしましたので、レビューしていきたいと思います。
まずは外見。
わかりやすく、ゴールゼロと比べてみました。左側がWAQです。
こうして見ると図体はちょいデカ。上側が蚊取りになっているので、ちょうどその分長い感じです。
が、単体で見ればそこまででもないです。
重量が165gなので、そこまで重くもない。
ズボンにつけっぱなしとか、長時間持ち歩くとかでもない限り、特段問題ないです。
通常のLEDランタンに比べて上側が少し長いですね。上側に蚊取りマットをセットしますが、そう思うとコンパクトです。
まずランタンの機能から。
5lmから450lmまで無段階調節。無段階って珍しいですよね。
だいたい2、3段階なのがほとんどなんですけど。
底側は懐中電灯で350lm。
両方点灯すると600lmの明るさまでになります。
色温度は電球色と同等の3000Kで優しい雰囲気です。
白色の灯りはキャンプの雰囲気とはちょっと違うと思っているので、嬉しいです。
バッテリーは5000mAhと大容量。
明るさ5lmなら65時間も持つそうです(そこまで連続使用したことありません)。
次に、蚊取り機能です。
ランタン上部にマットを入れます。
初めにマットは2枚付属しています。
なくなっても市販の蚊取りマットが使用できます。
これはポイント高いですね。
電源オンして3分で効き始めるとのこと。
ちなみにこの部分は熱を持つので少し熱くなります。
強・中・弱の3段階調整が可能です。
強の有効範囲はなんと7.4m。タープの下くらいはカバーします。
中の有効範囲は3.7m。2ルームテントのリビングくらいの範囲です。
弱の有効範囲は1.85m。テント内で利用する感じですね。
線香だとテント内は使えませんが、これなら問題なく利用できます。
なお、蚊取りマットの使用時間は4.5時間(強)、8時間(中)、16時間(弱)です。
ランタンと蚊取りマットと機能が2つあるため、ボタン操作は独特です。
本体にライト用とモスキート(蚊取り)の2ボタンがあります。
両方ともボタンをポチポチと2回押すとオンになります。
ライトボタンは押すごとにランタンと懐中電灯、両方のモード切り替え、
長押しすることでランタンの明るさを調整できます。
蚊取りモードは電源オン時は弱。ボタンを押すごとに中、強と切り替わります。
稼働時間を考えると、弱もしくは中で身の回りに置いて使うのが実用的です。
蚊取りを弱にしてテーブル置くか頭上にかけて、ランタンは明るさを抑えめにすると
2日くらいはバッテリーも持ちます。
ランタンと蚊取りマットが1つで済むというのは大きいですね。
ソロキャンならこれだけで賄えます。
ファミリーなら、タープまわりに蚊取り線香、テント内にこれを使用するのもありだと
思います。それならバッテリーも長持ちします。
価格は税込4,980円です。
色は2種類。
実際に蚊取り弱でそばに置いて使ってみましたが、さっきまでいた蚊が
来なくなりました。どうやら本当に効いているみたいです。あたりまえか(笑)。
リュックにかけて使うことも可能なのでとっても便利です。
おススメです!

