
秋。日中はまだ暑いものの夜は涼しくなってきました。
焚き火が恋しいシーズン。いよいよ焚き火シーズン到来です!
個人的には年中焚き火してるんですが(笑)
夏にやってると暑くないんですか?って聞かれますが、
基本的に高地に行くので、夜は涼しい所なんです。夏でもOK.
さて、焚き火台のススメです。
なぜ、焚き火台が必要なのでしょうか?
答えは簡単。
今やほとんどのキャンプ場が焚き火台必須となっているからです。
地面の上で直接やる焚き火を直火といいますが、いまや出来るキャンプ場も少なくなりました。
原因はいくつかあります。
・直火でやると熱で地中の微生物や虫が死んでしまう
・土の養分が失われる
・地面が焦げる
・周りの草木に引火して火事になる
などですね。
特にキャンプ人口が増えたため、自然への悪影響が懸念されていることが一番大きいです。
私個人的に焚き火台を使用する理由がいくつかあります。
・上記のように自然保護
・焚き火後の灰処理が楽
・網などをつかって調理しやすい
という感じですね。
何にせよ、最近は焚き火台がないとほぼ焚き火できませんので、
ぜひ、購入をおすすめします(広告リンクを使用しています)。
では、どんな焚き火台がオススメなのか、さっそく紹介していきましょう。
実は、焚き火台って色んな種類があります。
形状だけ見ても、丸いものや四角いもの、折畳み式のものなど
大きさも小さいものから大きいものなど色々です。

焚き火台を選ぶ上でのポイントは
・料理するかどうか
・大きさ、重さ
・耐荷重
・付属品
くらいでしょうか。
複数人のカレーなどの鍋料理なら耐荷重10Kg
ダッチオーブンを使うなら耐荷重15Kg 
あたりで選びましょう。
肉を焼くなどするなら、本体の他に網がついているか、
なくてもオプションで用意があるかを確認しましょう。
次に薪を置く場所のサイズです。
薪を割らずにおけるスペースがあるか(ないなら、薪を割らないといけません)
一般的には投入口が12cmあればそのまま薪を入れられます。
また、網を置いたときに薪を入れるスペース(投入口)があるかも重要です。
入らないと、いちいち網をどかさないと薪を追加できないので面倒です。
また、徒歩キャンパーなら、持ち運ぶ収納サイズや重量も大切ですね。
私はミニマリストなので、なるべくコンパクトかつ軽量なのが好きです。
軽さでいうと、スイスメーカーSTCのピコグリルが有名です。
某有名キャンプ芸人も愛用しています。
が、まず、値段が高い・・・
ピコグリル398,498はA4サイズでコンパクトですが、耐荷重が4kgなので複数人の
鍋料理は無理。本体重量は0.51kgと驚くほど軽量。
ピコグリル760はA3サイズ。耐荷重は5Kgなので、こちらも複数人の鍋料理は無理。
重量は0.74kgとこちらも軽量。
*ソロなら鍋いけますよ
個人的には好きなんですが、値段が高いのと、ファミリーで行ったときに耐荷重で
使えないのが痛い。
私が個人で使用しているのは、
TokyoCampの焚き火です。
重量は1.02kg ピコグリルより倍の重さですが、軽量な部類に入ります。
また、収納時はコンパクトになるのに、組み立ては簡単で広げると大きい、耐荷重が10Kgある
五徳がついてるのと、オプションだけど網とか付属品が豊富。
何より価格が安い!
バランスが一番よかったのでこれにしました。
難点があるとすると、灰が下に落ちるので下に敷くものが必要ってことでしょうか。
まあ、普通は耐火シートを下に敷くのでそれでOKです。
ファミリーで定番なのは、
UNIFLAMEのファイアグリルです。
価格が安い割に、安定感と耐荷重20kg、焼き網付属がいいですね。
ただ、2.79kgと重い。車ならいいけど徒歩キャンパーには厳しいです。
また、網の下の隙間が小さく、薪を入れるには割らないと無理。
または焼き網を持ち上げるかしないといけないので、その点は面倒です。
また、コールマンのファイアーディスクも人気です。
こちらはまん丸な形状をしています。
足を広げるだけで使えるので超簡単。
ただし、デカくてかさばる、重い(2.32kg)、網の下の隙間は6cmなので
こちらも薪割りか網の持ち上げが必要。
ただ、耐荷重は30Kgと断トツ。
スノーピークの焚き火台も人気です。
組み立ても簡単です。ただし、ブランド的にお値段は高め。
S(1~2人用)は1.8kg、M(2~3人用)は3.5kg、L(3~4人用)は5.3kgと重い。
オプションパーツは豊富ですが、別売りで高い。
畳むとぺちゃんこになって薄いので収納はしやすいでしょう。
*リュックは厳しいですが車ならOKでしょう・・・。
ということで、ざっとご紹介しました。
とりあえずは、形とか気に入ったとかでも大丈夫です。
末永く使えるようよく検討しましょう!
